5100系
形式 モハ5100
製造初年 昭和47年
製造所名 東急車両
編成 8M、4M
保有両数 20
制御器 抵抗制御 直角カルダン式
集電器 PS13
主電動機 HS509(65kW×4)
HS510(75kW×4)
台車 KBD−108、KH−22
ボディーマウント構造でデビューした初代5000系の機器を流用。
車体をアルミ製とすることで旧番号に100をプラスして誕生した。
この5100系には記録があり、油圧式自動窓開閉装置(自動窓)を鉄道車両に
初めて装備した車両である。
制動装置には電気ブレーキが使用されていた。
昭和63年にVVVF化、台車の交換等を行い、10両×2編成(4M6T)となった。
形式も5000系に戻されている。
2005年に1編成が廃車となり、1編成(5053F)は休車となっていたが、2005年5月1日に運用復帰をした。
上:5100系時代の5110、下:VVVF化された5000系(5554)
(管理人は相鉄車両の中で5100系が一番好きでした)
車内にある自動窓スイッチ↓
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